2015年10月29日

レンタルオフィスと呼ばれているものには、どのようなものがあるのでしょうか?

レンタルオフィスのタイプにもいろいろなものがある

事務所を移転することになった際には、次の移転先となるレンタルオフィスを探すといった場合がほとんどでしょう。もっとも、レンタルオフィスとはいってもその意味するものの幅は広く、レンタルオフィスというよりも「貸し机」と呼ばれる個人ベースのレンタルスペースであるものから、百人単位の人員を収容できる本格的な事務所スペース、というものまであるわけなのですが。多くの社員を擁する企業が事務所移転をする場合には、もちろん、後者である事務所スペースへの移転となるわけですね。

「貸し机」タイプのレンタルオフィスとは?

多数の社員を擁する企業ではなく、個人事業者がレンタルオフィスを探している場合には、「貸し机」と呼ばれる個人ベースのレンタルスペースを借りる、といった場合があります。この貸し机とは、それなりの広さを持つオフィススペースにデスクを並べておいて、そのデスクごとにスペースの貸し出しを行う、といったレンタル方式のものですから、つまりは、一つのオフィススペースに、その貸し机を借りている事業者どうしが同居している、といった状態になるわけなのです。

レンタルオフィスと貸店舗との違いとは?

業務用の賃貸物件にはレンタルオフィス(貸事務所)だけではなく、貸店舗というものもあります。この貸店舗である場合には、オフィスではありませんからレンタルオフィスとは呼ばずに、たていての場合はテナントと呼んでいます。もちろん、レンタルオフィスもテナントの内なのですが、主に貸店舗のことを指してテナントと呼んでいる場合が多いようですね。そもそも、事務所と店舗の違いというのは、不特定多数の人を相手に商品の販売を行うところが店舗であるのに対して、商品の販売ではなく事務処理を行うところが事務所、といったものなのです。

福岡の賃貸事務所を選ぶ時には、坪当たりの賃料をチェックするのがポイントです。更に設備の充実した物件であれば、快適に仕事ができます。