2015年10月28日

フォークリフトを扱う仕事の現場ーその3選

物流業はフォークリフトが無ければ仕事になりません

フォークリフトは、人の力ではモノを持ち上げたり、モノを移動することができないような重いモノを自由に取り扱うことができます。それもパレットに乗せて一度に多くの製品を運ぶこともできるため、モノを大量に持ち込まれる倉庫業などで、トラックで運びこまれたモノを下ろしたり、その荷物を仕分けして、再度トラックに積み込む作業に、フォークリフトは欠かすことのできない道具となります。ただし、誰でもが運転操作が出来るものではなく、資格取得が必要となります。

倉庫型の小売店ではフォークリフトが主役

アメリカから出店してきた業態で「倉庫型の店舗」があります。店内が倉庫の形態で天井が高く、店内をフォークリフトが走り回ります。一般の小売店で見られる商品の棚は、倉庫で商品を保管している大型の棚が使われています。商品の一アイテムをパレットで移動させて売り場や棚に設置させるのにフォークリフトを使います。従って、毎日行われる品出しなどは必要とせず、大量に陳列して一か月そのままという商品もあります。このお店の主役はフォークリフトで、このことが店の特徴になっています。

運送会社で即戦力のアルバイトで高収入

フォークリフトの運転資格は、普通運転免許の所持と、それに加えて一定の講習を受けると資格を得ることができます。運送会社などでは、フォークリフトを使用するのは日常となっており、採用されると資格取得をする人が多いのです。また、フォークリフトのアルバイトで募集があると、資格者は早めに決まります。力仕事のアルバイトでなく、資格取得がある人は即戦力となるのです。アルバイトの日給も高く、一週間に2~3日の勤務であっても高額になるので、資格を取っておく人がおります。

フォークリフトとは、主に物流の倉庫などで人間が運ぶことが出来ない重たい物の持ち運びなどで使用されるリフトのことです。