2015年10月27日

大容量データの転送にはアップロードサイトというものを利用して

大容量のデータを転送するという場合には?

ギガバイト単位といった大容量のデータを転送しようとする場合には、アップロードという方法を使うことになります。このためには、大容量データを転送するためのアップロードサービスを行っているサイトにアクセスして、そこにデータをアップロードし、それを転送先となる相手にダウンロードしてもらう、といった方法でデータの転送を行うわけです。もちろん、勝手にデータを取得されては困るので、こうしたアップロードサイトでは、アップロードしたデータにパスワードを設定できるようになっていて、ダウンロードする場合には、このパスワードを入力して承認されなければ、ダウンロードができないようになっています。

アップロードサイトの利用方法とは?

アップロードしたデータを相手にダウンロードしてもらうためには、データ転送に先立って、あらかじめ相手にダウンロード用のパスワードを通知しておく必要があります。そうしておいて、アップロードサイトに転送するデータをアップロードし、相手にそのパスワードを入力してもらって、データをダウンロードしてもらうわけですね。業務で大容量のデータを扱う必要があるような場合には、よくこの方法が用いられています。こうした需要があるために、インターネット上には、無料のアップロードサイトというものがいくつもあるので、その内から適当なサイトを選んでおいて、業務で扱う大容量のデータをアップロードしておいて、必要に応じてダウンロードしてもらう、といったようにしている企業もあります。

無料の動画アップロードサイトというもの

インターネット上には無料の動画サイトというものがあって、そこには著作権フリーの動画がいくつもアップロードされています。こうした著作権フリーの動画は、自由にダウンロードすることができるので、動画のダウンロードツールというものを使えば、好きな動画を自由にダウンロードすることができます。この無料動画サイトというのも、あらかじめ動画をアップロードしておいて、ダウンロードしてもらうわけですから、大容量のデータ転送方法の一種、と言えるわけですね。

数百MBや1GB以上などの大容量ファイルは送信サービスを使えば送ることができます。有料プランを利用すればさらに大きなファイルを送れます。